30代になると落ちにくくなる贅肉

30代になると贅肉が落ちにくく感じる男性は多いのではないだろうか。

 

私は20代後半まではフットサルをしていたためか、ダイエットなど気にしたこともなかったのだが、30代も半ばに差し掛かったときに、ビール腹が気になり始めた。

 

昔はスラッとしたパンツを履けたのだが、今はベルトの上に贅肉がのり、きれいに脂が乗っている。

 

上から見下ろしたときに、その光景に愕然とし、悲しくなった。

 

30代で太ってしまった原因

 

まず、ダイエットする前に、何が原因なのかを考える必要がある。

 

例えばだが、

 

  • 暴飲暴食
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 運動不足

 

の4つに分けることができると、私は考えている。

 

暴飲暴食

 

外食や1人暮らし、会社の付き合いや接待など、30代になると色々と自分ではコントロールできないことも増えてくる。

 

また、最近の外食は美味しくなっているため、ついつい食べ過ぎてしまう。

 

私も食事は好きなほうで、体重の増加とともに食欲が非常に旺盛で、これが私の太った原因の1つでもある。

 

ストレス

 

会社からのプレッシャーなどで、ストレスを感じる人も多いが、家庭でのストレスや介護やお金の問題など、人によって様々なストレスの感じ方は違う。

 

ストレスによって太ってしまった場合、根本を解決する必要があるが、なかなか難しいところである。

 

睡眠不足

 

仕事が忙しくて眠れない方や、スマホやテレビなどが面白くて寝不足の方も多い。

 

私は24時から25時の間で必ず寝るようにしているが、これでも医者が言うには寝不足に当たるらしい。

 

仕事で帰りが遅かったり、付き合いがあるため、22時までに寝ることはなかなか難しい。

 

睡眠は本当に6時間以上必要なのか考えてしまうが、健康を考えると最低6時間は寝るように心がけたい。

 

また、睡眠不足になると食欲をコントロールするホルモンバランスが乱れるため、太りやすくなるそうだ。

 

運動不足

 

若い頃太りにくかったのは、運動したことで体の筋肉が衰えず、基礎代謝が高かったからだ。

 

しかし、社会人や年齢を重ねるに連れて、運動をする機会はドンドン減り、体の筋肉が落ちることで基礎代謝が減っていく。

 

太りにくい体にするためには、体を動かすことはとても大切であり、筋肉量を増やすことが大事である。

 

どのダイエットが適しているのかを考える

 

ダイエットも適当にしていては、なかなか改善されないと私は考えている。

 

だからこそ、先ほど4つの項目を挙げた。

 

まず、睡眠不足から来る食欲の乱れは、睡眠をしっかりと取ることがダイエットの近道だ。

 

もし睡眠時間が取れないのであれば、質の良い睡眠に切り替えることが第1歩である。

 

次に、ストレスに関してはそう簡単に環境を変えることは難しいため、何かに没頭できる趣味やスポーツなどを見つけると、ストレスを発散させやすくなる。

 

そのため、運動不足とストレスで太ってしまった人には、自分が好きになれる運動を取り入れて欲しい。

 

ウォーキングやホットヨガ・水泳・卓球など何でもいい。

 

「好きだ!」「面白い!」と感じるものが大切であり、体を動かすことで代謝なども上がるため、続けられるものを見つけて欲しい。

 

暴飲暴食に関しては食事を制限しろと言いたい。

 

私もそうなのだが、30代にもなると暴飲暴食を繰り返すと太りやすく、飲み会や接待など、どうしようもないものに関してはしっかりと食べ、それ以外の普段の日は極力食べ過ぎないように、食事制限をするべきである。

 

ダイエットの基本は食事であり、食事を見直すだけでも体重を落とせるので、1番の基礎といっても過言ではない。

 

ただ、意識しなければ難しいのも確かであり、「無理なく」というのがキーワードである。

 

30代の私が試したダイエット方法を紹介!

 

ダイエットと言っても、その方法を数え切れないくらい多く、どれを試すのかは、自分が興味があるかないかで判断すると、長続きしやすいと思う。

 

そこで、私が気になっていたダイエット方法をいくつか紹介したいと思う。

 

ちなみにだが、私の身長は168cm・体重65キロである。

 

それが、現在では60キロまで落ちたので、5キロのダイエットに成功した(3ヶ月間)。

 

試したダイエット方法は、

 

 

の3つである。

 

どれもしんどいと感じるものはなく(私の場合)、興味があったものと、続けられそうなものを基準に選んでいる。

 

これらは個別で詳しく紹介しているため、気になる方は参考にしてほしい。

 

ちなみにだが、食事制限は絶対に我慢する!というものではなく、できる限り・・・という考えで、極力ストレスがかからないようにしているため、無理なく続けることができた。